<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>柔道一本道</title>
  <link>http://www.artslighthouse.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:52:29 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2009 23:52:29 +0900</lastBuildDate>
  <category>趣味と娯楽</category>
  <item>
   <title>柔道雑学</title>
   <link>http://www.artslighthouse.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■柔道雑学<br />
柔道の雑学についてご紹介いたします。<br />
<br />
柔道という立派な日本の武術を守っていくために、今も受け継がれている嘉納治五郎の柔道魂。それを後世へと伝え続けてきたのが、柔道の総本山である講道館でした。今も、日本柔道を支え続けている講道館。そんな講道館をご紹介していきたいと思います。<br />
<br />
■柔道の総本山「講道館」<br />
柔道の創始者である嘉納治五郎（かのう　じごろう）が創設した講道館は、１８８２年（明治１５年）に創設されました。この講道館、現在は東京都文京区春日にあります。現在の館長は上村春樹さん２００９年４月に５代目館長に就任すると同時に全日本柔道連盟会長としても就任したばかりです。歴代の館長は、１代目が嘉納治五郎（１８８２－１９３８）、２代目が南郷次郎（１９３８－１９４６　嘉納治五郎が叔父）３代目が嘉納履正（１９４６－１９８０）４代目が嘉納行光（１９８０－２００９、嘉納治五郎の孫）５代目が現在の上村春樹さんなのです。この講道館では、独自の伝統行事として、７月に暑中稽古、１月に間中稽古を１０日間の日程で行っていて毎年多くの柔道家が参加しています。その他にも６月と１０月に紅白試合をそれ以外の月に月例の月次（つきなみ）試合を行っています。それ以外にも夏季に講習会が多く開催されるなど、創始者である嘉納治五郎の柔道を受け継いだ教えを受け継いで、受講生に伝授し続けているのです。
]]></content:encoded>
   <category>柔道雑学</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:52:29 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>柔道観戦ガイド</title>
   <link>http://www.artslighthouse.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■柔道観戦ガイド<br />
柔道を観戦する上でのガイドをご紹介いたします。<br />
<br />
柔道を観戦する時どんな事をポイントにして、観戦するとより柔道を楽しむ事ができるのでしょうか？そんな観戦のポイントについてご紹介していきたいと思います。<br />
<br />
■観戦のポイント<br />
全国各地で行われている全国大会や世界大会プロレベルの大会から、学生大会などの身近な大会まで様々な柔道の大会を観戦する時、どのようにして観戦するとより楽しむ事ができるのでしょうか？まずは、様々な試合を会場で直接観戦することです。やはり自分で足を運んで自分の目で見た試合は選手の体のぶつかる音や息づかい、流れる汗などを実際に体感でき感動すること間違いなし。その他にも、試合情報や大会に出場する選手の情報を事前に調べておけば、今まで以上に楽しむ事ができますよね。それ以外にも、実際に選手達に触れ合う機会もあるので、足を運んでみても良いかも知れません。<br />
<br />
■様々な作品に触れてみよう。<br />
谷亮子選手のあだ名でもある『ＹＡＷＡＲＡ』や『柔道一直線』などの、柔道に関するマンガや小説などに触れて、様々な魅力に触れてみるのも、柔道を楽しむためのポイントではないでしょうか？柔道に関する小説やマンガは、沢山ありそれぞれに様々な魅力があるので、夢中になって読み進める事ができます。お勧めの作品はやはり『ＹＡＷＡＲＡ！』。柔道以外にも、様々な人間関係や恋愛事情などが盛りだくさんで、読む者を虜にするような濃い内容になっているのです。それ以外にも、井上康生選手の柔道の道を描いた、『眠らないウサギ　井上康生の柔道一直線（折山淑美　著）』などを読むと、柔道への関心が高まるのではないでしょうか？
]]></content:encoded>
   <category>柔道観戦ガイド</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:52:06 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>柔道歴代名選手</title>
   <link>http://www.artslighthouse.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■柔道歴代名選手<br />
歴代の柔道の名選手を人物帳としてご紹介いたします。<br />
<br />
■井上康生選手<br />
柔道家の男性選手の中でも有名な井上康生（いのうえ　うせい）選手。シドニーオリンピックの時に前年に亡くなった母の遺影と共に表彰台に上ったことでも有名な選手です。そんな井上康生選手は１９７８年５月１５日に宮崎県宮崎市に生まれます。１９８４年、６歳の時に柔道を始めるとみるみるその頭角をあらわし小学校４年生で宮崎県大会で優勝します。小５、小６と全国大会で優勝し、それ以外にも第１回と第３回のマルちゃん杯日本選抜少年柔道大会個人で優勝し、国際大会であるジュニア国際柔道大会でも見事に優勝をおさめるのです。その後も国内外の数々の大会で優勝をおさめていきます。そして、バーミンガム世界柔道選手権大会で初参加ながら見事に初優勝をおさめるのです。その後もシドニーオリンピックで金メダルをおさめるなど数々の大会で優勝をおさめていきます。そして２００１年ついに全日本柔道選手権大会で優勝をおさめると２３歳にして男子１００ｋｇ級の３冠王者になるのです。その後もいくつものの大会で、優勝をおさめましたが、２００８年に正式に引退を表明し引退しました。<br />
<br />
■谷亮子選手<br />
やわらちゃんの愛称でも知られている、谷亮子選手。（旧姓田村）。１９７５年に福岡県福岡市に生まれた谷亮子選手はオリンピックで２度、世界選手権で７度も金メダルを獲得した、日本になくてはならない柔道家なのです。小学校１年生の時から柔道を始めた谷亮子選手はメキメキと頭角を現し、中学生の時に福岡国際女子柔道選手権で優勝しオリンピックへの切符を手にすると１６歳でバルセロナオリンピックに出場し、いきなり銀メダルを獲得したのです。それを皮切りに数々の大会で優勝。２００３年にプロ野球選手である谷佳知選手と結婚しました。翌年の２００４年に行われたアテネオリンピックで金メダルを獲得し、谷亮子として再出発を果たします。その後の２００５年に妊娠が発覚し世界選手権を欠場し同年に長男を出産。２００７年に行われた全日本女子柔道選抜体重別選手権で見度とに復帰を果たし、同年の世界大会で７度目の優勝を果たします。「田村で金、谷で金、ママで金」という言葉は、日本中のママになった女性の多くの人を励ましました。２００８年の北京オリッピクでは、見事に銅メダルを獲得しています。
]]></content:encoded>
   <category>柔道歴代名選手</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:51:44 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>柔道基本情報</title>
   <link>http://www.artslighthouse.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■柔道基本情報<br />
柔道の歴史、オリンピックの正式種目となったいきさつなどをご紹介いたします。<br />
<br />
■柔道のはじまり<br />
皆さんがご存知の柔道、その歴史は、一体どんなものだったのでしょうか？柔道は１８８２年（明治１５年）に嘉納治五郎（かのう　じごろう）という人物が講道館というという道場で柔道を創始したのが始まりとされています。柔道は競技としてだけではなく、身体と精神の鍛練と教育を目的としているのです。そんな柔道の正式名称は「日本伝講道館柔道」。柔道の始まりでもある講道館の名前が入っています。講道館は、柔道の総本山として、今も多くの選手たちが、鍛錬を重ねています。<br />
<br />
■柔道オリンピックへの道<br />
１９６４年の東京オリンピックで正式競技として認められた柔道。そんな柔道は１９５６年の第一回東京大会から世界選手権大会が行われていました。この世界選手権大会をきっかけに、どんどんと世界中に広がっていき、現在では１９９カ国もの国が国債柔道連盟に加盟していて、フランスでは日本の競技人口２０万人を大きく上回る５０万人を突破しているのです。そんな柔道競技で女子がオリンピック正式種目になったのは、１９９２年のバルセロナオリンピックの時。その前の１９８８年ソウルオリンピックでは公開競技として競技がおこなわれました。世界中に広がりを見せる柔道。ロシアや欧州、ブラジルでとても人気という事もあり、外国人選手それぞれの部族の武術などを柔道に取り入れるため、柔道の技術の変化も大きくなり本来の柔道という形が見失われつつあるのです。本来の柔道の形を残していけるようにしていかなければいけませんね。
]]></content:encoded>
   <category>柔道基本情報</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:51:20 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>柔道のルール</title>
   <link>http://www.artslighthouse.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
じゅうどう
]]></content:encoded>
   <category>柔道のルール</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:50:43 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
